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『多重人格探偵サイコ』完結&画業30周年記念原画展 『HUMAN 1/2 BABY DAYS』 東京・神田 SPAVE CAIMAN にて開催中!
ONLINE STORE に、漫画家・田島昭宇さんとのコラボレーションアイテムを追加しました!
CAST
イラストレーター・長靴な菜さんの 『かしこのスケッチブック』更新しました!
田島昭宇 × カフェソードフィッシュ コラボアイテムのご購入はこちら
CONTACT
2016.7.14
2016.7.10
STORY
あなたには、毎日でも立ち寄りたくなるお店がありますか?
©BRAVE SONG 2014
“ソードフィッシュ” とは、このサイトの名称であり、 また、ここで語られる物語のタイトルであり、 その舞台として設定されたカフェの名前でもあります。 このサイトでは、想像上のあるカフェを共通のモチーフとして、 様々な分野の作家さんが創作活動を行っていきます。 イラスト、写真、文章、音楽、服、etc. それらが多角的に組み合わさって形づくられるのが、 “ソードフィッシュ” という物語です。 お店で使用しているコーヒー豆や、流れている音楽、 棚に並んだアクセサリーや、Tシャツ、ブーツなど、 それらのいくつかは、併設の「ONLINE STORE」と「オーダーメイドギャラリー」で、 実際に購入していただくことができます。 画面を眺めるだけでなく、 香りを嗅ぎ、味わい、手にとり、着る。 そうして、あなたの中に生まれる何かを楽しんでください。 作り手のイマジネーションによって生まれた物語が、 あなたのイマジネーションによって、さらに広がっていくことでしょう。
“ソードフィッシュ”  に、決められた営業時間はありません。 お好きなときにいらしてください。 お休みの日はもちろん、 仕事の空き時間でも、眠れない夜中でも。 あなたのご来店を、 架空の、そして、実在のスタッフ一同、 心よりお待ちしております。
かすかに海のにおいがする街の、とある裏通り、 5階建てのビルの屋上にあるカフェ “ソードフィッシュ” は、 今日ものんびり営業中。 コーヒーの香りをこよなく愛する店主のギイ。 空想と絵を描くことが大好きな、その妹・かしこ。 そして、愛すべき常連客たちが織りなす、 どこにでもあるようで、ここにしかない日常の物語。
ABOUT
ヨシハル近所に住んでいる男の子。小学生ながら、周りで一番パソコンが使えるため、“ソードフィッシュONLINE STORE”の管理人としてがんばっている。みんなに可愛がられる店のゆるキャラ。more >>  
かしこギイの妹。空想と絵を描くことが好きな高校生。店で売っている女の子向けの洋服、“Judy On The Roof.”のイラストやデザインを担当。ワケあって、学校はちょっとお休み中。more >>  
サカシタバイク雑誌「ライド・ライド・ライド」の副編集長。ギイの母が店主だった時代からの常連で、兄妹の後見人。more >>  
ギイカフェ“ソードフィッシュ” の二代目店主。コーヒーの香りをこよなく愛す男。痩せた体と、頭の半分を覆う若白髪。口が悪くぶっきらぼうにみえて、じつは面倒見がよく、困っている人を見ると助けずにはいられない性格である。28歳、独身。more >>  
ミチカ ギイの学生時代の先輩。女性カメラマン。独立してまだ間もなく、スケジュールが空き気味なのをいいことに、主に夜のバータイムなど、ヘルプとして店にかり出されている。“ソードフィッシュ” のある屋上がお気に入りで、撮影に使うことも多い。more >>
ギイ(黄島 祇) (特徴) 175cm、57kg の痩身。 若白髪で、頭の左側はほぼ真っ白。 細くて黒っぽい服を好む。 味オンチで、苦み以外の味がよくわからない。 店のフードは先代店主にして実の母・さよこの レシピどおりにつくっているので問題ないが、 彼自身が考案した新メニューの試食会は、 常連客にとって地獄と同意義とされる。 味覚のかわりに嗅覚が人並みはずれてよく、 コーヒーなど、特定の「いい匂い」をこよなく愛す。 たまに店のピアノを弾いていることがある。 腕前はそこそこ、である。 秘かに小説を書いている。 はずかしいので、誰にも見せたことがない。 歳の離れた義理の妹・かしこを、 ギイ17歳、かしこ6歳のときから、親がわりとなって育てている。 高校生活に、ちょっとつまづいてしまった彼女のことを、 とても心配している。 (LOVE) コーヒー。 かっこいい音楽。 文章を書くこと。 黒と青。 友人が作っている服の、ダニーなんとか。 リオス・オブ・メルセデスのウエスタン・ブーツ。 (HATE) 猫。 (子供のころ、パンツの裾からはみだしていた「袋」を爪でひっかかれた)
かしこ(黄島 かしこ) (特徴) 色白で、やや幼さの残るスレンダーな体型。 ただ、身長はわりとある方で、手足も細く長い。 限りなく黒に近いグリーンの瞳。鼻はちょっと低め。 髪型は黒髪のショートボブ。 おっとりした性格で、口調ものんびり。 人との会話についていけないことも多い。 なのに足は速い。短距離なら、作中の人物で一番はやい。 ロケットスタートの先行逃げ切り型。 見かけに寄らず大食い。 成長期だからか、どれだけ食べてもすぐお腹が空くが、体質で太らない。 彼女のブランド“Judy On The Roof.” は、 そのかわいいデザインが若い女性を中心に口コミで広まり、 他のセレクトショップから取扱いのオファーが届くほどの人気である。 父親は外国人。両親は再婚同士で、ギイとは義理の兄妹。 親代わりで面倒をみてくれる兄にはとても感謝しているが、 最近は素直に気持ちを伝えられないでいる。 (LOVE) 空想。 絵を描くこと。 猫。 漫画とアニメ。 服のデザイン。 黄色。白。 青龍軒の酢豚。 たくあん(そろそろ自分で漬けたい) 小さい頃からずっと身につけている、ピンキーリングのネックレス。 (HATE) 人の目。 自分。
ヨシハル (特徴) 日本人の母と、アフリカ系フランス人の父とのハーフ。 浅黒い肌とクリクリの大きな目が愛らしい。 ぶかぶかのキャスケットがお気に入り。 家庭にトラブルを抱えているが、 ギイと出会って“ソードフィッシュ”に出入りするようになり、 本来の明るさを取り戻しつつある。 かしこのMacを使ってONLINE STORE を立ち上げ、 店の売上アップに協力している。 学校に行っている時間や、家にいるあいだは作業ができないので、 注文を受けてからのレスポンスが、どうしても遅いのが悩み。 ミュージシャンだった両親の遺伝子を受け継がなかったようで、ひどい音痴。 ただし、歌うこと自体はとても好きで、発送作業中なども店の音楽に合わせて 楽しそうに歌っている。 (LOVE) 機械いじり。 Mac。 たっぷりのミルクをいれたカフェオレ。 甘いもの。 歌うこと。 ジャクソンファイブ時代のマイケルと、リトル・スティーヴィー。 テレヴィジョンの「DAYS」。 担任のよしの先生。 ギイとかしこ。 お母さん。 (HATE) スポーツ全般。特にボールをつかった競技。(何度も顔面で受けている) 同じクラスのムッチーとその兄。
ミチカ(滝沢 路花) (特徴) 健康的なアスリート系の美女。サバサバした性格の親分肌。 元・陸上部のキャプテンで、100mハードルの選手だった。 いまだに割れたままの腹筋がコンプレックス。 とはいえ、以前のように激しいトレーニングをやらなくなってからは、 体つきにだんだん女性らしい丸みが生まれつつある。 明るいブラウンのロングへア。 学生時代はずっとショートだったので、 肩より長く伸ばしたのは人生で初めて。 仕事中はゴムで結んでいる。 Tシャツにデニムといった気取らない格好が好み。 古着のM-65を羽織ることが多く、 足元は赤茶のエンジニアブーツか、ミリタリー系のスニーカー。 機材が入ったバッグを持ち歩いている。 実はギイのことが好き。 自分の方が年上で、ずっと先輩として接してきているので、今さらはずかしくて言えない。 ギイの1学年上だが、早生まれなので、まだ28歳。 酒豪。作中で最強の飲んべえ。 種類は何でもいい。飲めればいい。 自覚はないが、ちゃんとメイクをして、女性らしい格好をすれば、 誰もが認める街一番の美女である。 仕事とは別に、 “ソードフィッシュ”のある屋上で、 空をバックに友人のポートレートを撮り続けている。 (LOVE) 写真。 カメラ。 青空。 酒、酒、酒。 走ること。汗をかくこと。 オレンジ色。 ギイが「いい匂い」だと言ってくれたシャンプー。
サカシタ (特徴) 白髪混じりの坊主頭に無精髭。 骨ばった細身の体型。 年季の入ったブラウンのボンバージャケットを羽織り、 デニムやチェックシャツを好む。 豪快で、にぎやかな性格。 べらんめえ口調だが、じつは東北の生まれ。 酒に目がないがあまり強くはなく、 2杯目を空けるころには、べろんべろんである。 酔っては度々ケータイを無くす。 (コンビニのアイスのコーナーとか、カレーの入った鍋の中とかでみつかる) “ソードフィッシュ”が、まだ前の店舗のころ、 店主である、さよこのことが好きだった彼は、店に入り浸りだった。 ちなみに当時、さよこは年上でバツイチ、すでに小学生のギイがいた。 さよこが他の男と再婚することを知ったその日、 バイクで街を出たまま、1年間帰ってこなかった。 一節にはチェ・ゲバラがバイクで通った南米縦断と同じ道を、 泣きながら走破したらしい。 さよこが亡くなったあと、当時高校生だったギイと、 まだ幼かったかしこの後見人として、彼らを支えた。 現店舗をギイがオープンさせた際の保証人でもある。 (LOVE) Kawasaki Z1-R。 夕方の すもう中継。 ビールと、ハムカツとポテサラ。 手ぬぐいのコレクション。 藤井くんとこのラーメン。 故郷の特産品、ほや。 部屋に飾った、さよこの写真。 (HATE) バカ編集長。 ちょうちん記事。 虫。 あの事件のこと。 さよこさんを奪ったあの野郎。
この設定はフィクションです。
さよこ“ソードフィッシュ” の初代店主。故人。ギイの実母。かしこの義理の母。口は悪いが料理がうまく、面倒見がいい彼女は、そのモデルばりの容姿もあいまって、常連客たちの憧れだった。特技は現地で学んだタンゴ・ダンス。享年36歳。
エド さよこの再婚相手で、かしこの実父。ギイに文章を書くことの楽しみを教えた。フルネームはエドワード・ハウ。現在失踪中。
きなこ とダーパンかしこが自分の空想の世界で飼っている猫たち。現実世界にふわふわと紛れ込むことがある。 キジトラがきなこ、白黒ぶちがダーパン(パンダ)であるが、他にも沢山いる模様。